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<title>バレーボール２１</title>
<description> みなさまごぶさた！明日は一年ぶりの試合だ。ということでもう寝ます。結果をお楽しみに！
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<![CDATA[ みなさまごぶさた！<br /><br />明日は一年ぶりの試合だ。<br /><br />ということでもう寝ます。<br /><br /><br />結果をお楽しみに！ ]]>
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<dc:subject>試合の話</dc:subject>
<dc:date>2009-10-30T23:08:00+09:00</dc:date>
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<title>バレーボール20</title>
<description> 今月末に久しぶりのバレーの試合がある。だが、その二週間前に、膝の故障後初のレースが控えている。さらに1月と2月にハーフとフル。つまりあと二週間でバレーボーラーの体に改造し、その後の二週間でランナーの体に戻すのだ。っつー言い方はあまりにかっこつけすぎっすね。要は試合後の二週間でバレーボールのダメージからどれだけ回復できるか、だ。こういうとき分別のある大人のとる道はひとつ。ギアに頼る。ということで新しい
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<![CDATA[ 今月末に久しぶりのバレーの試合がある。<br /><br />だが、その二週間前に、膝の故障後初のレースが控えている。<br />さらに1月と2月にハーフとフル。<br /><br />つまりあと二週間でバレーボーラーの体に改造し、その後の二週間でランナーの体に戻すのだ。<br /><br /><br />っつー言い方はあまりにかっこつけすぎっすね。<br /><br />要は試合後の二週間でバレーボールのダメージからどれだけ回復できるか、だ。<br /><br />こういうとき分別のある大人のとる道はひとつ。<br /><br /><br />ギアに頼る。<br /><br />ということで新しいバレーボールシューズを買いました。<br />膝のサポーターもね。<br /><br /><br />・・・まさか50になって新しいバレーボールシューズを買うとは思ってもみなかった。<br /> ]]>
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<dc:subject>試合の話</dc:subject>
<dc:date>2009-10-03T22:33:28+09:00</dc:date>
<dc:creator>馬鹿オヤジ１号</dc:creator>
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<title>走ることについて語るときに俺の語ること34</title>
<description> えーみなさま、ひと月のご無沙汰でした。このブログは、一ヶ月更新しないと広告がトップに出てしまうらしい。そのことを某企業のトップに厳しく突っ込まれたので急いで更新します。やればできんじゃん。俺ってば。8月に入ってからランニングを再開している。8月2日に医者に行って診察を受けた。5月に半年間ランニング禁止の診察を下した医者とは別の医師だ。痛みはもうほとんどなくなっていたので、そのことを伝えた。ランニング再
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<![CDATA[ えーみなさま、ひと月のご無沙汰でした。<br /><br />このブログは、一ヶ月更新しないと広告がトップに出てしまうらしい。<br />そのことを某企業のトップに厳しく突っ込まれたので急いで更新します。<br /><br />やればできんじゃん。俺ってば。<br /><br /><br />8月に入ってからランニングを再開している。<br /><br />8月2日に医者に行って診察を受けた。<br />5月に半年間ランニング禁止の診察を下した医者とは別の医師だ。<br /><br />痛みはもうほとんどなくなっていたので、そのことを伝えた。<br />ランニング再開の時期を問う俺にその医者はうなりながらこう言った。<br /><br />うーーーーん、かるーく徐々にならＯＫでしょう。<br />また痛みが出るようでしたら診察を受けてください。<br />あまり無理をしないように。<br /><br />なんだか俺にでも言えそうな診断だ。<br />医者から戻った俺はその足でランニングを再開した。<br /><br />もはや走ることが生きることと同義語になっている俺は、一刻も早く走り出したかった・・・<br />そんなわけない。<br /><br />実はランニングを中止していた3ヶ月で体重が6キロ増えてしまったのだ。<br />がーん。<br /><br />ゆっくりと、本当にゆっくりと走り始める。<br />体が重いのがよくわかる。<br />なかなか快適な気分になれない。<br /><br />それでも走り終えるとそれなりの充実感と達成感がある。<br /><br />結局8月は走行距離105キロ。体重3キロ減という結果になった。<br /><br />10月には7ヶ月ぶりのレースも控えている。<br />これからはランニングもブログ更新も、心を入れ替えてがんばりまっす。<br /><br />いつもこればっかり。 ]]>
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<dc:subject>走ること</dc:subject>
<dc:date>2009-09-04T18:43:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>馬鹿オヤジ１号</dc:creator>
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<title>立ち飲むオヤジ</title>
<description> 最近アメ横のたち飲み屋、Ｔがお気に入りだ。朝7時から開店しているところがおしゃれだ。立飲み屋ではあるがすごく広い。100人くらい入れるだろうか。客の99％はオヤジで、ほとんどが一人客だ。この店はキャッシュ・オン・デリバリーなので、酒や肴と交換に金を渡す。オーダーする。瞬時に酒が出る。酒を出した手に金をのせる。一連の所作が無駄なくぴたりと決まるとなんとなくうれしい。200円の「赤ウインナー」をつまみにホッピ
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<![CDATA[ 最近アメ横のたち飲み屋、Ｔがお気に入りだ。<br />朝7時から開店しているところがおしゃれだ。<br /><br />立飲み屋ではあるがすごく広い。<br />100人くらい入れるだろうか。<br /><br />客の99％はオヤジで、ほとんどが一人客だ。<br /><br />この店はキャッシュ・オン・デリバリーなので、酒や肴と交換に金を渡す。<br />オーダーする。瞬時に酒が出る。酒を出した手に金をのせる。<br />一連の所作が無駄なくぴたりと決まるとなんとなくうれしい。<br /><br />200円の「赤ウインナー」をつまみにホッピーを愛おしそうに飲むオヤジ。<br />しょぼくれているが男前だ。<br /><br />結論。<br />おじさんはおばさんよりカワイイ。<br /> ]]>
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<dc:subject>酒の話</dc:subject>
<dc:date>2009-07-31T21:39:42+09:00</dc:date>
<dc:creator>馬鹿オヤジ１号</dc:creator>
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<title>走ることについて語るときに俺の語ること33</title>
<description> プールで長い時間泳いだり歩いたりするのは本当につまらない。監視員のころは公開時間と公開時間の間に泳いでいたので、よく一人で歌いながら泳いだ。今、歌を歌いながら泳ぐと、きっと多勢の他のお客から「ちょっとアレな人」という目で見られてしまうので黙って泳ぐしかない。退屈だ。そこで俺は役づくりに入る・・・元メジャーリーガーの俺は日本に戻ってから５年、すっかり落ちぶれている。今では草野球の代打で日銭を稼ぐよう
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<![CDATA[ プールで長い時間泳いだり歩いたりするのは本当につまらない。<br /><br />監視員のころは公開時間と公開時間の間に泳いでいたので、よく一人で歌いながら泳いだ。<br /><br />今、歌を歌いながら泳ぐと、きっと多勢の他のお客から「ちょっとアレな人」という目で見られてしまうので黙って泳ぐしかない。<br /><br />退屈だ。<br /><br />そこで俺は役づくりに入る・・・<br /><br /><br /><br />元メジャーリーガーの俺は日本に戻ってから５年、すっかり落ちぶれている。<br />今では草野球の代打で日銭を稼ぐような日々だ。<br /><br />酒と怠惰な生活でかつてのしなやかな体は見る影もない状態だ。<br /><br />あるとき古傷の右膝の治療のため訪れた病院で一人の少年と出会う。<br /><br />聡明で明るいこの少年は、いつもその笑顔で他の入院患者に生きる勇気を与える病院のアイドルだった。<br /><br />だが少年は自らも重い病と戦っていた。そして、自分の病気のこともよく理解しているようだった。<br /><br />あまり自分のことは語らない少年だったが、一度だけ目を輝かせて夢中で俺に語ったことがある。<br /><br /><br />それは俺の話だった。<br /><br /><br />メジャー一年目のシーズン。<br />俺は48本のホームランを打った。<br />そしてワールドシリーズ出場。<br />俺が最も輝いていたときだ。<br /><br />少年はこの年のワールドシリーズ最終戦の俺の最終打席のことを、まるで自分がそこにいたかのように熱く興奮してそして完璧に再現して俺に話した。<br /><br />相手ピッチャーのいきなりのブラッシングボールで乱闘になりかけたこと。<br />俺の渾身の空振り。10球以上粘ったファウル。<br />スタジアムを揺るがす地響きのような歓声とブーイング。<br /><br />そして優勝とＭＶＰを決めた俺のサヨナラホームランのことを。<br /><br /><br />少年は紅潮した頬が静まるのを待って、俺の目をまっすぐに見てこういった。<br /><br />もう一度あのホームランを僕に見せてよ。<br />あのホームランをもう一度見るまで僕もがんばるから。<br /><br />約束してくれる？<br /><br /><br /><br />俺は次の日から、ろくでもない暮らしに別れを告げ、スイミングのトレーニングを開始した。<br />ポンコツの膝の痛みに耐えながら。<br /><br />そしてあの少年が俺に言った最後の言葉を胸に刻む。<br /><br />僕にはもう時間があまりないんだ。<br /><br /><br />心配すんな坊主。約束は必ず果たしてやる。<br /><br />あんなちんけなホームランじゃない、お前が孫に自慢できるような、今までに誰も見たことのないようなすげぇホームランを見せてやる。<br /><br /><br />俺は歯を食いしばって泳ぐ。<br />あの生意気なガキのために。<br />俺がただのチンピラじゃねぇってことを証明するために。<br /><br /><br /><br />うん、これでなかなかいい気分で泳げる。ふふ。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>走ること</dc:subject>
<dc:date>2009-07-09T08:59:41+09:00</dc:date>
<dc:creator>馬鹿オヤジ１号</dc:creator>
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