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2009.07.07 (Tue)

ブログ更新

いやぁ皆さん一ヶ月のご無沙汰です。
毎日見に来てくれた人、すんません。
そんな人いるのか?


ところで、ブログや日記を毎日更新する、という人は実に偉いですなぁ。

書きたいことが次から次と湧き出してきて、もう書きたくって書きたくってしょうがない、という人(知人で実在します。しかも文筆業!)はともかく、

「毎日更新する」と決めて実行している人。

えらいなぁと思います。

同時に俺には無理だなぁとも思う。

なんか開き直ってますが、これからもマイペースで更新していきます。


だからみんなもっとほめて。




10:33  |  徒然  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2009.03.09 (Mon)

飲み屋とブログの関係

この間飲んだ友人にこう言われた。

何度ブログ見に行っても更新されてないとよぉ、何度行っても閉まってる飲み屋みたいでよぉ、もうその飲み屋行かなくなっちまうんだよぉ。

酔っ払っているので多少日本語がおかしいが、この友人の言うとおりである。

反省します。


でもめんどくさくてよぉ、そんなにしょっちゅう更新できねぇんだよぉ。俺ってばよぉ。

がんばります。
09:24  |  徒然  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)  |  編集  |  Top↑

2009.03.07 (Sat)

脳貧血2

やばい、目が回る・・・ここからぷっつり記憶がない。

・・・・・・・・・・・・・・・・


はっと気がつくと、俺は風呂場のドアに頭を突っ込んで仰向けに倒れていた。
カミさんが驚いた表情で俺の顔を覗き込んでいる。

どしたの!

しまった!酔っ払って寝床じゃなくて風呂場の前で寝ちゃったんだ。
カミさんの大きな声を聞いて、俺は最初こう思った。
俺は慌ててすぐに立ち上がった。

ん?いやそうじゃない。俺は一瞬意識を失ったんだ。
どうやら脳貧血というものらしい。

その日の夜中。
ふと目覚めた俺は両手両足がきちんと動くか確かめた。

大丈夫でした。どこにも異常ありません。今のところ。

あぁびっくりした。
16:01  |  徒然  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2009.03.04 (Wed)

脳貧血

小学校のころ、朝礼で校長先生の長い話のときに倒れるやつがいた。

何の前ぶれもなしにいきなり棒が倒れるようにばったりと倒れるので、非常に驚いた記憶がある。


中学生のころ、催眠術遊びというのが流行ったことがあった。

深呼吸を繰り返させて、後ろから体を持ち上げるように胸をぎゅーっと締め上げる。

柔道の絞め技みたいなものだ。

一瞬意識を失ってその場に倒れる。

いわゆる「落ちる」というやつだ。

俺も何度か「落ちた」ことがある。

ほんの数秒だが、意識が戻る瞬間はとても不思議な感覚だった。

大きな事故につながることもある危険な遊びなのですぐに禁止になった。



さて、つい先日の話。

いつものように酒をしこたま飲んだ俺は、寝転んでテレビを見ていた。

うつらうつらしてきたので、二階の寝床に向かう。

横になっていた姿勢から勢いよくパッと起き上がって階段を駆け上がった。

洗面所で息をつかずに一気に歯を磨き上げ、うがいをして頭を上げ鏡を見た。

ん?顔色が・・・

その瞬間、俺はこれまで経験したことのない感覚に襲われた。

いや、正確に言うと三十数年ぶりの感覚だ。

血の気が一気に引いていく感覚。

目がまわるような感覚

あ、あれ?ひ、貧血か??

俺の真後ろは一階へ続く階段だ。

ややややばい・・・・・・・・・・・・・


ここで俺の意識はとんだ。


つづく
22:39  |  徒然  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  編集  |  Top↑

2009.02.07 (Sat)

バレーボール19

しばらく前にPTAのビーチボールバレー大会に出た。

そのとき俺のバレーボールシューズが壊れているのに気がついた。

この靴は買ってから何年たつだろう。
年に数回しか使用しないので、ずいぶん長いことはいていたような気がする。

ソールがはがれてしまったのだが、見た目にはどこにも損傷や磨耗はない。


数多くの試合の想い出がしみこんだ靴を手に取り、俺はしみじみと諸行無常という言葉を噛み締めた。

苦しい練習や激戦の数々を共に戦った俺のバレーボールシューズが静かにその役割を終えたのだ。

歴戦の思い出と一緒に燃え尽きたシューズ。

もう新しい靴を買うこともないだろう。




数日後、俺はOにこの話をした。


Oは、長い話を語り終え遠くを見つめている俺に間髪をいれずこう言った。




なに言ってんすか!すぐ新しい靴買ってください!いますぐに!




はーい。わかりました。

なんかちょっとうれしいかも。
それにしても50にして新しいバレーボールシューズを買うはめになるとは!

ん?けっこういかすオヤジじゃん。俺ってば。

22:21  |  徒然  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  編集  |  Top↑

2009.01.28 (Wed)

近況

長いことご無沙汰している皆様。

最近の俺はこんな感じです。

こちら

ふけたなぁ、とか、ハゲたなぁ、とか言わないように。

みーんなお互い様なんだからな!

23:59  |  徒然  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  編集  |  Top↑

2009.01.20 (Tue)

Yes, we can!

まもなくアメリカ合衆国大統領の就任式が行われる。

バラク・オバマ氏については、これまでの言動や生い立ち、そして人となりについて全世界のありとあらゆるメディアが報道しているわけで、このブログでは特に言及しない。

ただ、一言だけ彼に言いたいことがある。

今まで黙っていたが、いよいよ大統領となるこの日、彼にどうしても言っておきたいことがある。

それは、


“Yes,we can!” は、俺が20年前に考えたフレーズだ!!!


このブログの読者ならご存知の方も多いと思うが、かつてバレーボールから相撲までありとあらゆるスポーツを行うクラブチーム「NIKO NIKO CLUB」というナイスなクラブがあった。

そしてこのクラブのテーマソング、それが“Yes,we can!”だ。

俺が詞を書き、アカペラ漫才の相方Aが曲を作った。

このYes,we can!という歌はそのころイベントなど人前でけっこう歌うことが多かった。

日本留学中だった若きオバマ氏が偶然俺たちの歌を耳にしたことは充分考えられる。

そうか、そうだったのか。
この歌を異国で聞いたオバマ氏はこのフレーズに感動し、いつかアメリカの大統領になることも夢じゃないんだ!と熱く思ったに違いない。


そして時は流れ、まもなくアメリカ大統領就任式が始まる。

歴史的なスピーチのなかで、このフレーズについてのエピソードが語られることも考えられる。

明日以降全世界のメディアに追われることになったらどうしよう。俺。



ん?オバマさんて日本に留学したことってあるんだっけ?
22:35  |  徒然  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  編集  |  Top↑

2009.01.19 (Mon)

とりあえず謹賀新年

今ごろになって謹賀新年もないが、とりあえず今年初めての更新なので。

全国20人弱の当ブログファンの皆様、明けましておめでとうございます。
新年早々更新を思いっきりさぼりました。

ブログ二年目の今年はしょこたん並みの更新を目指します。

がんばります。

できるだけがんばります。

なるべくがんばりたいと思います。



ま、書きたくなったら書きますのでそこんとこよろしく。
21:19  |  徒然  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2008.12.30 (Tue)

年賀状

年賀状が好きである。

毎年11月ごろからいそいそと準備を始め、今年はどんなデザインにしようかどんなメッセージを書こうか、うきうきしながら楽しんで年賀状を書いている。



んなわけない。

年賀状をもらうのが好きなのだ。
元旦に郵便受けの前で待っているほどだ。

懐かしい古い友人たち。
世話になった先輩方。
毎年家族が増えていく後輩たち。
そんな中に混ざっている、車のディーラーのDMでさえなんだかちょっとうれしい。

虚礼廃止、という考えもあるが、やはり年賀状が好きだ。
もらうのが。

そんな俺は年賀状を書くのがものすごく嫌いだ。
気を失いそうになるほどめんどくさい。

毎年年賀はがきは購入するが白紙のまま、という状態が多い。

今年も年賀はがきを購入した。
たまっていた昨年までの白紙の年賀はがきを郵便局に持っていく。
その数およそ100枚!

手数料を払って今年の年賀はがきに取り替えてもらおうとしたら、それはできないという。
仕方がないので、普通の官製はがきと切手に取り替えた。
そして今年の年賀はがきは別に購入。
ふーん。ひとつ世の中のルールを知ることができました。


ということで今年はほんの少しだけ年賀状を出した。

俺が出した数の10倍ぐらい年賀状が来ますように。
22:43  |  徒然  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2008.12.18 (Thu)

気に障る言葉5

先日、娘(い抜き言葉娘の姉。高3)と二人でホテルで昼飯を食った。
ホテルといっても地元の駅前の、一階がパチンコ屋の古いビジネスホテルだ。

テーブルに案内されて、黒服のウエイターがオーダーを取りに来る。

二人とも牡蠣フライのセットをオーダーする。
俺はコーヒー、娘は紅茶をチョイスした。

ここからの黒服のしゃべりがすごかった。

ご注文は以上でよろしかったですか。
お飲み物は食後でよろしかったですか。
紅茶はレモンでよろしかったですか。

まさかのよろしかったですか過去形三連発だ。

この黒服が慇懃な物腰で過去形を繰り返す間、娘は吹き出すのを必死に堪えている。

もうだめ、料理持ってきたとき、よろしかったですかって言われたらあたし爆笑しちゃう。

娘は続けてこう言った。

いまどき高校生のアルバイトだってあんなこと言わない。
あの人は世の中であの言葉遣いがなんて言われているか知らないのかな?

うーん、娘よ父もほぼ同感だが、ちょっと待てよ。
いまどき何の躊躇もなく過去形を使う接客業の大人、というのはちょっと考えにくい。

よろしかったですか、という言い方は関西方面の方言だという話を聞いたことがある。

そうか、俺は黒服の後姿をみてはっと気がついた。

彼は関西から上京して、苦労しながらも東京で日々懸命に生きている。
そんな中、自分を育んでくれた郷土を愛する彼は、東京で一人ぼっちでも、ふるさとの言葉と文化を心のよりどころとしていて生きているのだ。
関東者にどんなに馬鹿にされようとも、間違っていると指摘されようとも、彼は郷土の言葉を忘れずにあえて使い続けているのだ。
自分の誇りのために。

がんばれよ。
人が何と言おうと関係ない。
自分の価値観に素直に、そして頑固に貫き通す。
そんな不器用な生き方、俺は嫌いじゃないぜ。

誇り高いこの男の背中に向けて、心の中で俺はそうエールを送った・・・




んなわけないっつーーーーーーの!

こんな話でよろしかったですか?
21:41  |  徒然  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑
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