2009.01.28 (Wed)
近況
2009.01.27 (Tue)
走ることについて語るときに俺の語ること21
来月から5月まで、毎月レースに出場することになった。
することになった、といっても自分でエントリーしたんですが。
2月5キロ、3月フル、4月10マイル、5月ハーフだ。
3月のフルと4月の10マイルは一週間しか離れていない。
はっきり言って無謀である。
無茶な計画である。
だが根っからの怠け者で、日本一無理をしないランナーとも言われている俺は、こうでもしないとモチベーションが下がってすぐにさぼろうとする。
今憂鬱なのが2月のレースだ。
え?だって5キロじゃん。フルやハーフに比べたら楽勝じゃね?
と、お思いのあなた。
それが違うのよ。
2月のレースは駅伝なのだ。
15年位前に2度ばかり出場したことがあるのだが、苦しかったことしか覚えていない。
フルやハーフは自分のペースでのんびり走っていられるが、駅伝は5人一組のリレーである。
5キロをフルスピードでもがき続けなければならないのだ。
それでも15年前に出場したときのチームは、気心が知れた友達ばかりだったから苦しいながらも気楽に走ることができた。
ところが今回は、入ったばかりのランニングクラブのチームだ。
クラブからの出場は4組。
俺のチームのメンバーとはまだろくに口も利いたことがない。
しかもよりによって俺はアンカーだ。
折り返し点で最下位だったら、折り返さないでそのまま北に向かって旅に出ようかな。
することになった、といっても自分でエントリーしたんですが。
2月5キロ、3月フル、4月10マイル、5月ハーフだ。
3月のフルと4月の10マイルは一週間しか離れていない。
はっきり言って無謀である。
無茶な計画である。
だが根っからの怠け者で、日本一無理をしないランナーとも言われている俺は、こうでもしないとモチベーションが下がってすぐにさぼろうとする。
今憂鬱なのが2月のレースだ。
え?だって5キロじゃん。フルやハーフに比べたら楽勝じゃね?
と、お思いのあなた。
それが違うのよ。
2月のレースは駅伝なのだ。
15年位前に2度ばかり出場したことがあるのだが、苦しかったことしか覚えていない。
フルやハーフは自分のペースでのんびり走っていられるが、駅伝は5人一組のリレーである。
5キロをフルスピードでもがき続けなければならないのだ。
それでも15年前に出場したときのチームは、気心が知れた友達ばかりだったから苦しいながらも気楽に走ることができた。
ところが今回は、入ったばかりのランニングクラブのチームだ。
クラブからの出場は4組。
俺のチームのメンバーとはまだろくに口も利いたことがない。
しかもよりによって俺はアンカーだ。
折り返し点で最下位だったら、折り返さないでそのまま北に向かって旅に出ようかな。
2009.01.20 (Tue)
Yes, we can!
まもなくアメリカ合衆国大統領の就任式が行われる。
バラク・オバマ氏については、これまでの言動や生い立ち、そして人となりについて全世界のありとあらゆるメディアが報道しているわけで、このブログでは特に言及しない。
ただ、一言だけ彼に言いたいことがある。
今まで黙っていたが、いよいよ大統領となるこの日、彼にどうしても言っておきたいことがある。
それは、
“Yes,we can!” は、俺が20年前に考えたフレーズだ!!!
このブログの読者ならご存知の方も多いと思うが、かつてバレーボールから相撲までありとあらゆるスポーツを行うクラブチーム「NIKO NIKO CLUB」というナイスなクラブがあった。
そしてこのクラブのテーマソング、それが“Yes,we can!”だ。
俺が詞を書き、アカペラ漫才の相方Aが曲を作った。
このYes,we can!という歌はそのころイベントなど人前でけっこう歌うことが多かった。
日本留学中だった若きオバマ氏が偶然俺たちの歌を耳にしたことは充分考えられる。
そうか、そうだったのか。
この歌を異国で聞いたオバマ氏はこのフレーズに感動し、いつかアメリカの大統領になることも夢じゃないんだ!と熱く思ったに違いない。
そして時は流れ、まもなくアメリカ大統領就任式が始まる。
歴史的なスピーチのなかで、このフレーズについてのエピソードが語られることも考えられる。
明日以降全世界のメディアに追われることになったらどうしよう。俺。
ん?オバマさんて日本に留学したことってあるんだっけ?
バラク・オバマ氏については、これまでの言動や生い立ち、そして人となりについて全世界のありとあらゆるメディアが報道しているわけで、このブログでは特に言及しない。
ただ、一言だけ彼に言いたいことがある。
今まで黙っていたが、いよいよ大統領となるこの日、彼にどうしても言っておきたいことがある。
それは、
“Yes,we can!” は、俺が20年前に考えたフレーズだ!!!
このブログの読者ならご存知の方も多いと思うが、かつてバレーボールから相撲までありとあらゆるスポーツを行うクラブチーム「NIKO NIKO CLUB」というナイスなクラブがあった。
そしてこのクラブのテーマソング、それが“Yes,we can!”だ。
俺が詞を書き、アカペラ漫才の相方Aが曲を作った。
このYes,we can!という歌はそのころイベントなど人前でけっこう歌うことが多かった。
日本留学中だった若きオバマ氏が偶然俺たちの歌を耳にしたことは充分考えられる。
そうか、そうだったのか。
この歌を異国で聞いたオバマ氏はこのフレーズに感動し、いつかアメリカの大統領になることも夢じゃないんだ!と熱く思ったに違いない。
そして時は流れ、まもなくアメリカ大統領就任式が始まる。
歴史的なスピーチのなかで、このフレーズについてのエピソードが語られることも考えられる。
明日以降全世界のメディアに追われることになったらどうしよう。俺。
ん?オバマさんて日本に留学したことってあるんだっけ?
2009.01.19 (Mon)
とりあえず謹賀新年
今ごろになって謹賀新年もないが、とりあえず今年初めての更新なので。
全国20人弱の当ブログファンの皆様、明けましておめでとうございます。
新年早々更新を思いっきりさぼりました。
ブログ二年目の今年はしょこたん並みの更新を目指します。
がんばります。
できるだけがんばります。
なるべくがんばりたいと思います。
ま、書きたくなったら書きますのでそこんとこよろしく。
全国20人弱の当ブログファンの皆様、明けましておめでとうございます。
新年早々更新を思いっきりさぼりました。
ブログ二年目の今年はしょこたん並みの更新を目指します。
がんばります。
できるだけがんばります。
なるべくがんばりたいと思います。
ま、書きたくなったら書きますのでそこんとこよろしく。
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