俺の話を聴け

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走ることについて語るときに俺の語ること23

先日の日曜日、第28回佐倉朝日健康マラソンに出場してきた。

結果は・・・・

自己記録を17分短縮して完走!


とはいっても4時間52分もかかってますが。

東京マラソンの記録で比べると、安田美沙子には負けたけど平井理央は勝った、という微妙なタイム。

それでも最後まで歩くことなく完走できた。

前回のつくばマラソンでは、終盤で体も心もぽっきり折られてのノックアウト負けだった。

今回は大差の判定負けではあるけれど、最終ラウンド終了のゴングを立って聞けた、といったところか。

そんなわけで、ゴール後のビールも非常にうまく、気分はなかなかよかった。


ところが、足にダメージが残った。

右膝が痛い。歩くのに難儀している。

特にくだりの階段がやばい。

要介護4くらいだ。

リハビリのために家の近所を散歩したが、本当によぼよぼとしか歩けない。

それでも、次のレースのことを考え始めたりしている。


何が魅力なのか自分でもよくわからない。

自分でもわからないことは他人に説明できません。

走り始めればわかるかもしれませんよ。


俺ってばこんな人間じゃなかったはずなのに・・・

自分でもびっくりしてます。
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2009/03/31(火) 11:08:10 走ること トラックバック:1 コメント:1

走ることについて語るときに俺の語ること22

明日レースに出場する。
11月のつくば以来のフルマラソンだ。

左足のハムストと右ひざに少し痛みがある。

まぁなんとかなるだろう。

なんとかするしかない。

はぁぁぁ。


先日、明日のレースのための練習で30キロ走を行った。
いつもの河川敷のコースを河口まで行って折り返してきた。
距離にして約31キロ。

3時間半かけてゆっくり走った。
かなりしんどかったが、けいれんも起こらず、レースに向けて自信になった練習だった。

この日以来俺は走ることについて人に語るときこう言うようにしている。




どんなときに走るのかって?

決まってるじゃないか、

海が見たくなったときさ。


2009/03/28(土) 20:03:47 走ること トラックバック:0 コメント:1

飲み屋とブログの関係

この間飲んだ友人にこう言われた。

何度ブログ見に行っても更新されてないとよぉ、何度行っても閉まってる飲み屋みたいでよぉ、もうその飲み屋行かなくなっちまうんだよぉ。

酔っ払っているので多少日本語がおかしいが、この友人の言うとおりである。

反省します。


でもめんどくさくてよぉ、そんなにしょっちゅう更新できねぇんだよぉ。俺ってばよぉ。

がんばります。 2009/03/09(月) 09:24:26 徒然 トラックバック:0 コメント:1

脳貧血2

やばい、目が回る・・・ここからぷっつり記憶がない。

・・・・・・・・・・・・・・・・


はっと気がつくと、俺は風呂場のドアに頭を突っ込んで仰向けに倒れていた。
カミさんが驚いた表情で俺の顔を覗き込んでいる。

どしたの!

しまった!酔っ払って寝床じゃなくて風呂場の前で寝ちゃったんだ。
カミさんの大きな声を聞いて、俺は最初こう思った。
俺は慌ててすぐに立ち上がった。

ん?いやそうじゃない。俺は一瞬意識を失ったんだ。
どうやら脳貧血というものらしい。

その日の夜中。
ふと目覚めた俺は両手両足がきちんと動くか確かめた。

大丈夫でした。どこにも異常ありません。今のところ。

あぁびっくりした。 2009/03/07(土) 16:01:24 徒然 トラックバック:0 コメント:0

脳貧血

小学校のころ、朝礼で校長先生の長い話のときに倒れるやつがいた。

何の前ぶれもなしにいきなり棒が倒れるようにばったりと倒れるので、非常に驚いた記憶がある。


中学生のころ、催眠術遊びというのが流行ったことがあった。

深呼吸を繰り返させて、後ろから体を持ち上げるように胸をぎゅーっと締め上げる。

柔道の絞め技みたいなものだ。

一瞬意識を失ってその場に倒れる。

いわゆる「落ちる」というやつだ。

俺も何度か「落ちた」ことがある。

ほんの数秒だが、意識が戻る瞬間はとても不思議な感覚だった。

大きな事故につながることもある危険な遊びなのですぐに禁止になった。



さて、つい先日の話。

いつものように酒をしこたま飲んだ俺は、寝転んでテレビを見ていた。

うつらうつらしてきたので、二階の寝床に向かう。

横になっていた姿勢から勢いよくパッと起き上がって階段を駆け上がった。

洗面所で息をつかずに一気に歯を磨き上げ、うがいをして頭を上げ鏡を見た。

ん?顔色が・・・

その瞬間、俺はこれまで経験したことのない感覚に襲われた。

いや、正確に言うと三十数年ぶりの感覚だ。

血の気が一気に引いていく感覚。

目がまわるような感覚

あ、あれ?ひ、貧血か??

俺の真後ろは一階へ続く階段だ。

ややややばい・・・・・・・・・・・・・


ここで俺の意識はとんだ。


つづく
2009/03/04(水) 22:39:09 徒然 トラックバック:0 コメント:2
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