俺の話を聴け

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走ることについて語るときに俺の語ること38

今日、自己申告マラソンというレース?に出場した。

今年の納税額をスタート前に申告し、制限時間内ならゴールで還付金が受け取れる。


んなわけない。

スタート前に予想タイムを申告して、実際のタイムとの差を競うレースだ。

当然時計ははずします。


俺は5キロの部にエントリーした。

申告したタイムは、いつもの練習のぬるいタイムより速く、レースのペースより遅い、といったタイムだ。


1.5キロ、3キロの部と合わせて約100人の参加者が一斉にスタート。

コースはいつも走る河川敷の対岸だ。


申告したタイムで走るためには、かなり抑え目に走らなければならない。

レースはどうしてもペースが速くなってしまうからだ。


ところが、抑えられない。

申告したタイムより速いペースで走っているのがわかっているのに抑えられない。

やはり、走り出したら何人たりとも俺を抑えられないのだ。


そんな思いを胸にフィニッシュ。

案の定3分近い誤差。


実はこのレース4人のチームで出場した。

そして、4人の中で俺の誤差が一番大きい。タイムも一番遅いけど。


予想タイムより3分も速く走ったのに、チームメイトから非難ごうごう。



ふん。走り出したら止まらない、生まれながらのサラブレッドの気持ちは駄馬にはわからないのさ。
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2010/06/24(木) 22:48:17 走ること トラックバック(-) コメント:1

言いたくない言葉

最近、居酒屋ブームである。

老舗といわれる居酒屋は開店前から行列ができている。

俺がよく行っていた店も頻繁にメディアに登場し、連日満員だ。

店にとっては商売繁盛でよいのかもしれないが、密かな居場所を奪われた昔から通っている常連オヤジたちはきっと淋しい思いをしているに違いない。


太田某や吉田某やらの功罪である。


だが俺は、

あの店も昔はよかったよな。
今はすっかりだめになっちまった。

などと言うつもりは毛頭ない。

こんなことを言うやつはどの世界にもいる。
スポーツでも、文学でも、音楽でも、ラーメンでも。

世間で騒がれる前から俺は知ってたんだぜ、というあからさまな自己顕示欲の発露は実に滑稽でみっともない。
それに、かつて一度でも愛した女が、自分の手の届かない存在になったとたんに悪く言うような男は最低だ。

もし本当に昔のほうがよかったと信じているのだとしたら、自分の感受性が鈍くなっていることに気づいていないだけだ。


今回のブログは、上記のようなせりふを、ついしたり顔で言ってしまいそうになる自分を戒めるために書きました。

皆さんも気をつけましょうね。
2010/06/19(土) 22:32:32 徒然 トラックバック(-) コメント:0

走ることについて語るときに俺の語ること37

今日は仕事が午後からだったので、朝いつもの河川敷に走りに出かけた。

空模様が気になったが、「晴れ男日本代表」の誉れ高い俺の実力を信じて家を出た。

ところが河川敷に着いて、走り始めて2分、雨粒がポツリと俺の顔に当たった。


以前にも書いたが、俺は雨の中走るのが大嫌いだ。

雨粒が顔に当たるのも嫌だし、靴が濡れるのも嫌だ。

嫌だったら嫌なのだ。


すぐにUターンして橋の下でしばらく雨宿りしていた。

しばらくすると軽快な足音と共に雨の中を走るランナーが現れた。

ぼんやり橋の下でたたずんでいる俺の側を走りぬける一瞬、このランナーは俺にちらりと視線を向けた。

蔑んだような、哀れんでいるような、勝ち誇ったような、そんな視線だった。…ような気がした。


俺は橋の下から、放たれた猟犬のように飛び出すと、猛烈なスピードで走り始めた。

歯を食いしばって、いつもの練習では絶対にありえないような速度で走り続けた。


そして橋の下から家まで一気に走り帰ると、ぬるい風呂に飛び込みましたとさ。


あー雨の中走るのってホントにやだ。



2010/06/09(水) 10:33:25 走ること トラックバック(-) コメント:0

バレーボール23

来月試合がある。
約一年ぶりだ。

今回は早めに始動している。
もうすでに数回の練習を行なった。

練習といっても、怪我しないよーに、痛みを残さないよーに、無理せず、そーっとやっている感じだ。

すこし前までは、感覚と体の動きのずれにいらだつ思いをしていたが、最近は両者がマッチしてきている。

と、書くとなにやらよい感じだが、要するに、少し前までは、頭ではもう少し高く飛んでいるのに体は飛べていない、とか、早いボールに頭では反応しているのに体がついていかないとか、そんなことが多かった。

ところが最近、低いジャンプや、遅い体の反応に感覚が合ってきているのだ。

これって進化?退化?

2010/06/06(日) 11:23:11 試合の話 トラックバック(-) コメント:0

時計2

ずーっとずーっと昔、はるか昔のこと。

有名ブランドの高級時計のコピー品を持っていたことがあった。

浅草の路地裏にあった店で買った覚えがある。

もちろん店頭には並んでいない。
時計を見せてくれと頼むと奥から出してくれるのだ。

そこで買った時計をして焼肉を食いに行ったことがある。

どこの店だったか誰と行ったのかすっかり忘れてしまったが、そのとき焼肉屋の親父が俺に言った言葉を今でもよく憶えている。

たんなさん、いいとけいしてるね。わたし、むかーしぽーえきのしことしてたから、よーくしってるよ。

じゃあ勘定の代わりにこの時計置いてくよ。

一瞬そう言ってみようかと思ったが、何しろこの時計、本物だったら400万くらいするものだ。
どう考えてって焼肉の勘定の代わりにおいて行く奴はいない。
大昔の東映の大スターじゃないんだから。

この時計は、たしかこのときの焼肉代の半分くらいの値段だったので、こんなちょこっと面白い経験ができたのでまぁ元は取れたかな。

すぐ壊れちゃったけど。

2010/06/05(土) 11:01:54 徒然 トラックバック(-) コメント:0

携帯

前回の時計の話は、最初は携帯から書き込んでみた。

実は携帯からの投稿は初めてだ。

俺の携帯はとても使いにくい。
さらに近頃視力が低下(ローガンと言いたくない)している俺としては、最近携帯メールがちょっと億劫になっている。

だからミスも多い。

時計の話をプチプチプチプチ入力して、やっと完成させた。

よしこれでOKと投稿する。

久々の更新になんだかちょっと心浮き立つような恥ずかしいような、まるで憧れのサッカー部の先輩とはじめて会話ができた昭和のころの田舎の女子中学生みたいな気持ちで、ブログをチェックしてみた。


…更新されてない。


携帯からは確かに送信されている。

時間をおいてもう一度チェックする。


…更新されていない。


俺はあの間抜けな文章をいったいどこの誰に送ってしまったのか。


「時計」というタイトルのみょーなメールを受け取ってしまったあなた。
すみません。不幸のメールではありませんのでご安心してください。

あ、もしかして続きを楽しみにされていてももう送りませんのでご勘弁ください。

2010/06/03(木) 07:52:18 徒然 トラックバック(-) コメント:1
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