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走ることについて語るときに俺の語ること10

普段のテレンコ走りでも、長時間走っていると、皮膚とウエアや皮膚と皮膚がこすれて痛み出すことがある。

よくある症状でランナーズニップルというのがある。
乳首がウエアでこすれてしまう症状だ。
ひどくなると出血するときもある。

ワセリンやスポーツ用の皮膚保護クリームというものもあるが、手っ取り早くて効果的なのはバンドエイドだ。

あるレースに出たとき、更衣室のテントに入ってみると、数十人のオヤジたちが裸で乳首に絆創膏を貼っているという、あまり夢で見たくないようなシーンに出っくわしたことがある。

10年前のレースのとき、俺はランパンをはいて走っていた。
夏のように暑い日だった。
折り返し点を過ぎたあたりから(ハーフマラソンでした)股間が痛み始めた。
正確に言うと、内ももと内ももがこすれて痛み始めたのだ。

ももとももがすれないように、ゴリラのように走れば痛まないが、さすがにそんなフォームで走り続けるのは無理だ。普通に走るだけでいっぱいいっぱいなのだ。

しばらくは我慢して走り続けたが痛みはどんどん増してくる。
やけどのような痛みだったので給水所で思い切って水をかけてみた。
股間に。

すると少しの間痛みが治まる。
水を持って走りながら、痛み始めると水をかける。
次の給水所でまた紙コップを両手に持つ。股間に水をかけながら走る。

両手に持った紙コップで、股間に水をかけながら眉間にしわを寄せて(痛くて渋い顔)走るランナーを見て沿道の人や給水スタッフはどう思っただろう。

突然おたふく風邪になった人、とでも思っただろうか。

今はスパッツで走るので股間はこすれません。やれやれ。
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2008/05/14(水) 10:15:13 走ること トラックバック:0 コメント:0
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