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俺の話を聴け

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銭湯

ガキのころころから銭湯が好きだ。
我が家の回りは銭湯のメッカのようなところで、徒歩圏内に数軒の銭湯がある。

先日の休日、いつもの銭湯に行った。

午後五時ちょうどに暖簾をくぐる。

なぜかこの銭湯はオヤジ度が高い。
男湯だからオヤジが多いのは当たり前だが、この日も100%オヤジだ。
子供がいないのだ。
いまどきの子供たちは銭湯に来ないのだろうか。

俺がガキのころは、銭湯は、日が暮れてからも親公認で友達とすごせる遊び場だった。

さて、この銭湯にはサウナが併設されている。
町の銭湯だからサウナといってもすごく狭い。
三~四畳くらいのスペースしかないところに木のベンチが二段しつらえてある。

このサウナが、オヤジ度の高いこの銭湯でも特にオヤジが密集している。
この狭いスペースに、多いときは6~7人の汗ばんだオヤジがひしめき合う状態になる。

この日、俺が入ったときもオヤジで充満していた。
手前にやっと腰かけられるスペースを見つけて浅く腰掛けた。

汗だらだらの隣のオヤジとの間は約3センチ。
後ろに座っている魁皇のようなオヤジの熱く荒い鼻息が俺の首筋に吹きかかる。

マニアにはたまらない世界だ。

俺はオヤジの鼻息攻撃に耐えながら人間観察を始める・・・

こんな話続けてもしょうもないが、つづく。
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2008/10/05(日) 23:18:56 徒然 トラックバック:0 コメント:1
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コメント

小三治のまくらのようで素敵!
  1. 2008/10/06(月) 15:50:48 |
  2. URL |
  3. yota #-
  4. [ 編集]

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