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給食

今日、俺がコーディネートした演奏会が某小学校で行われた。
午前中から学校入りしていたので、昼食は演奏家たちと一緒に給食を食べた。

これがびっくり。

とてもうまい。

しかも品数豊富。食材も二十品目を超えていただろうか。

俺が小学校のとき、給食とは栄養補給のための食事であって、味をうんぬんするようなものではなかった。
人気メニューというものはあったが、おいしい料理に舌鼓、というような感覚はなかった。
もともと給食とはそういうものだ、と子供心にもみんなそう思っていた。はずだ。

ところが今日の給食。
軽いカルチャーショックだった。
俺たちのころとは給食の意味がまるで違う。

今の子供は幸せだな~・・・

一瞬そう思った俺は、はっと気がついた。

果たして今の子供たちは、自分の家庭で、この給食のレベルとクオリティを超える食事をしているのだろうか。
今の小学生の親たちは、味も栄養価も食材数も見た目も、この給食を凌駕する食事を作れるのだろうか。

給食のレベルが昔よりうーんと上がったんだからそれでいいじゃないか!
昔の粗末な給食を食ってたお前よりよっぽど今の子供たちの方がいいに決まってんだろ!

そう言われてしまいそうだが、ひねくれものの俺としては、やっぱりそれでいいのか?
と思ってしまう。

一日で一番のご馳走が学校の給食、という少年時代はわりと不幸なのではないか?

ヒネクレオヤジのひねくれた結論です。
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2008/10/24(金) 20:08:38 食い物 トラックバック:0 コメント:2
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コメント

小・中と給食を3回しか残したことありません(^ω^)

家のご飯とどっちがおいしいかとは考えたことありませんでしたが、家では食べないものが(あげパンとか)出る日はわくわくしてたのを覚えてますw
  1. 2008/10/24(金) 22:56:51 |
  2. URL |
  3. ちぇろりーぬ #-
  4. [ 編集]

虐待を受け給食だけで生きている子もいるらしいですねー。
  1. 2008/10/25(土) 11:00:45 |
  2. URL |
  3. yota #-
  4. [ 編集]

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